最近ではお風呂にテレビがついていたり、スマホを持って入浴する人もいるらしいです。

1日の疲れを癒す至福の時間ですよね(^ ^)

お風呂に関して、こんな説があります。

一番風呂はお肌に悪い⁉︎

ただの迷信だと思っている方もいるかと思いますが、実は科学的な根拠があるそうなんです!

一番風呂が体に悪い理由は、水道水からひかれたばかりの塩素にあります。

不純物が混ざっていないので、塩素が濃いのです。

塩素は様々な物質と結びつきやすいという特徴があります。

飲む分には大きな問題はないのですが、お湯に全身浸かると皮脂や皮膚にあるミネラル分などとくっついて体の脂分などを奪ってしまうのです。

なので、脂分をとられてしまうことで肌がものすごく乾燥してしまうことがあります。

そういえば、お風呂上がりの肌ってパリパリですよね。。。

お父さんの後に入ればスベスベになるかも( ・∇・)

1人暮らしの場合やどうしても一番風呂に入りたい人はどうしたらいいの?

一番風呂のお湯がお肌に悪いのは、不純物が少なくて塩素の割合が濃いことが原因です。

ですので不純物を入れればいいのです(^ ^)

もっとも簡単なのは「入浴剤」を入れることでしょうか。

どんな入浴剤がいいの?

ずばり、ミネラルなどが入ったバスソルトや入浴剤!

乾燥肌が気になる人は試してみる価値はあるかも。

髪やお肌にも悪影響があるといわれている塩素の除去に役立ちますよ(^^)

 

それではまた次回( `ー´)ノ