みなさんは日本人の国民病というと、何を思い浮かべますか?

たとえば、死因の第1位は「がん」ですね。年間36万以上ががんで死亡しております(‘Д’)

他には5人に1人が罹患するといわれる「糖尿病」。これも怖いですね。

「腰痛」も国民病と言われたりもします。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、悪化すると生活に支障の出るレベルになるので軽視できませんよね。

そんな中で、今回は「貧血」についてのお話です!

貧血大国日本

日本女性の40%、20代~40代の女性に絞ると、なんと約65%が「貧血(鉄欠乏性)」もしくは「貧血予備軍」だと言われています。

人口から計算すると1000万人くらい(‘Д’)

これは国民病と言えますね。。。

貧血というと「血が少なくなる」というイメージを持つ人が多いかと思いますが、血液そのものの量は変わりません。貧血とは血液中の、「赤血球」の「量」と「質」が低下している状態だということです。

貧血状態になると、どんな症状が出るかというと、

めまい・立ちくらみ、動悸・息切れ、顔色が悪くなる、頭痛、眠気、倦怠感、集中力の低下、爪が割れやすい

主なものだけでもたくさんありますね(‘_’)

とくに重篤な貧血状態ではなくても、これらの症状が出てくるので注意が必要ですね。

貧血チェック

まずはご自身が貧血傾向にあるかのチェックをしてみましょう(‘ω’)ノ

①朝食を抜くことが多い

②外食や市販の弁当が多い

③インスタント食品、冷凍食品をよく食べる

④ダイエット、食事制限をしている

⑤顔色が悪いと言われる

⑥爪の色が白っぽい。

⑦爪が割れやすい

⑧疲れやすい

⑨坂道や階段で息切れがする

⑩寝起きが悪く、起きられない

以上の項目の中で3つ以上当てはまるようだと貧血の疑いがあります(‘Д’)

ご自身が貧血かもしれないと心当たりのある人、治療しても改善しない頭痛やめまいなどの症状がある人は内科に行って血液検査をしてもらうと良いかもしれませんね。

ではまた次回( `ー´)ノ