新型コロナウイルスの対策として始まったマスク生活も1年以上が経ちました。

メイクが楽だから、マスク生活も慣れれば意外と悪くないねと思っている人もいるかもしれないですが、マスクの下では顔の筋肉が衰え、「老け顔」が進んでいるかもしれないのです( ゚Д゚)

1年以上常にマスクをして人と接する生活が続くと、口をあまり動かさずに話す癖がつきます。

笑顔を作る時も、目は笑っていてもマスクで隠れている口元は笑っていないということもあります。

マスクをしているとバレないですからね(^^)

マスク装着時の顔の筋肉・表情筋の活動量は、半分から1/4にまで落ち込むという実験結果もでています。

この表情筋、使わないとどんどん衰えてしまい、それが顔のたるみや老化につながってしまうのです。

トレーニング法

表情筋は腕や足を動かす骨格筋と異なり、鍛えても筋肉量は増加しません。

筋肉の活動量は「長さ×太さ×使用する時間」で表しますが、そもそも筋肉の体積が少ない表情筋の場合、「使う時間」を長くする以外に活動量を上げる、つまり鍛える方法がないのです。

トレーニング自体はそんなに難しくないですが、継続することが肝心です。

一例をご紹介します。

1)口全体を大きく開き、「あ」と発音する
2)口を真横に引きのばし「い」と発音する
3)口をしっかりとすぼめ、突き出すようにして「う」と発音する
4)笑顔をつくり、口角を上げて「え」と発音する
5)口を大きく縦に開き、鼻の下を伸ばすようにして「お」と発音する
6)それぞれ5秒程度同じ表情をキープしながら行う

顔全体を大きく動かし、表情筋に刺激を与えます。鏡を見ながらすると良いですね。

家族に見られると恥ずかしいので、お風呂でやると良いのではないでしょうか(^^)

男女を問わず、笑顔が素敵な人は魅力的ですよね。

数分で終わる内容ですので、毎日エクササイズをして顔の筋肉をしっかり鍛えていきましょう。

ではまた次回( `ー´)ノ